「小物」カテゴリーアーカイブ

Title:Tricot-Dio.

フランスよりニットタイが届きました。

110年以上にわたって頑なに家族経営を守り、アトリエにてフランス生産に拘ったニットタイです。

創業当時からの円形織機にて低速でじっくり編み上げたシルクニット。

Tricot-dio トリコ・ディオ

1905年フランス最南端の街、Perpignanペルピニャンで創業したTricot-Dioトリコ・ディオ。
110年以上にわたって頑なに家族経営を守り、アトリエにて質の高い仕事を4世代に亘って
フランス生産に拘ったニットタイです。

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Title:Irish Linen

ウエイトは400gはあるであろう本格的なアイリッシュリネン生地。

太めのヘリンボーンが存在感ありますが、そこまで派手にもならず、

ちょうど良い塩梅ではなかろうかと。。。

ヘヴィーウェイトなので洗いにかけて風合いを出すのもおすすめですよ。

Spence Bryson スペンスブライソン

正真正銘のアイリッシュリネン、最高峰のリネン紡績メーカーであるスペンスブライソン社。

伝統的な技法で紡績する数少ないミルの一つで英国王室御用達にもなっています。

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Title:berthille

レザーの鞄は他のメーカーもやっていますが、

フランスよりお初になります。レザーのトートバック。

1971年創業以来、小さなアトリエでひとりの職人が

ひとつのバッグを全て縫い上げる工程は今も変わりません。

小さなアトリエで12人程の職人がフランス製に拘って制作しています。

berthille ベルティーユ

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Title:1980’S Dead Stock Ray Ban Aviator Classic Metals Large Metal Black G-15

まさか3個もデッドストックで発掘できるとは。。。

レイバンのデッドストックになるとそうそうお目にかかれません。

しかも1個は箱に入った完品状態。

3個それぞれ違うモノ。

まずは大変希少な1980’Sのボシュロム時代のレイバンアビエイターサングラス。

1937年にアメリカ空軍のパイロットに正式採用され、今日のティアドロップ型

アビエーターの原型は、1999年12月以降イタリア製へ移行しました。

やはりボシュロム時代のアメリカ製レイバンは比較にならないほど

別格で圧倒的なオーラがあります。

Ray Ban

1920年にバルーンで大西洋を横断したアメリカ空軍のJohn MacCreadyジョン・マクレディ中佐は、
紫外線によって目に大きなダメージを負いました。彼がBausch & Lombボシュロム社に目を確実に保護し、
なおかつエレガントなサングラスを依頼したことで、1937年にRay-Banレイバンがスタートします。

まず最初にゴールドのメタルフレームにグリーンレンズの製作から始まります。
皆様ご存知のティアドロップ型はすぐに米空軍のパイロット達に広まり、支持されます。
第二次世界大戦、ダグラス・マッカーサー元帥がAviatorアビエーターサングラスを着用したこは
あとの服飾業界に今もなお多大な影響を与え続けています。

1999年12月、ボシュロム社はレイバンブランドの経営権をイタリアのルクソティカ社に売却します。
それ以後、アメリカ製ではなくなりイタリア製へシフトしていきます。
しかもパーツのほとんどが中国製で最後の組み立てだけがイタリアになりました。

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Title:Navy Brown

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イタリアより革のメッシュベルト。

何かと持っていて重宝するアイテム。

パンツのサイズ違いにもしっかり対応してくれます。

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